スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |

「・・・・」

オーボエの「リードケース」といえば、市販されているものを買って使うのが一般的ですが、

何かと高額で販売されている為、ホームセンターなんかで安く材料を調達して自作するという方法もあります。


私の場合だと、中学時代は、楽器に付属している3本入りのリードケースをずっと使っていて、高校に入ってからも、いっときの間は3本入りケースを使っていました。

もう、かれこれ15年くらい前の話になりますが、その当時、私は10本入りのケースに憧れて、UDRでユポンか何だか知りませんが、確か5千円ちょいくらいで親に買ってもらったのを覚えています。

その時は、憧れの10入りケースを手に入れた喜びでいっぱいでした。。



・・・ところが、その10本入りケース、今でも捨てずに持ってはいますが、全く使っていません。

どうしてかというと、個人的に使えないからです。


壊れているのか?といえば、内部の仕切りのスポンジ素材の部品が少し剥がれている程度で、別に壊れているというほどではありません。

では、どうして?といえば、ケース内部品の取り付け方が乱雑な為、横一列に並べたリードの長さを相対的に比較できないからです。

リードの下のラインをきれいに合わせて横にズラーッと並べたとき、46丱船紂璽屬鮖箸辰討い襪里?それとも47丱船紂璽屬鬚弔っているのか?が一目瞭然です。

でも、10本の針金が取り付けてある金具が、ケース本体に対して水平かつ平行に取り付けられておらず、あろう事か数ミリも前後にズレていて斜めになっていれば、当然、長さの判別ができません。

まさにその状態なのです。

ただ単に、リードをしまっておくだけの用途なら、全く問題はないのですが・・・



もし、オーボエを吹いておられる方で、「ボロくてもいいから10本入りケースが欲しい!」という方がいましたら、下記アドレスへメールを頂ければ差し上げます。

先着たったの1名様ですが、タダでプレゼントさせて頂きます^^


obr.hanbaiアットマークchoja.sakura.ne.jp
※上のアットマークの部分を@に置き換えて下さい。



注意:

リードケースの中にしまうのは、

「あなたにとって同じ物が二つと存在しない、とても大切なリード」です。

ですから、もし自作するのであれば、よっぽどしっかりした物を作らないとリードを破損してしまいますので、くれぐれもご注意ください。

| ,劼箸蠅瓦 | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

効率的に・・・

で、効率的にまとめて加工していきます。

 
| 秘密のアイテム | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

更に・・・

さらに効率的に・・・まとめて・・・

 
| 秘密のアイテム | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

もっとサラに・・・

効率性を追求して・・・まとめて加工していきます。

 
| 秘密のアイテム | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

で、こんな感じに・・・

なります。

43×3=129って感じデス^^

| 秘密のアイテム | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

左から見たら・・

こんな感じで・・・ 

| 秘密のアイテム | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

見てください!この・・・

.・。☆・★.光沢・☆。・★.。

キラキラキラ〜ッ♪

ホームセンターで販売されていた一本のステンレス製の針金に

命が吹き込まれた瞬間です!

 
| 秘密のアイテム | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

イチミリノクルイモナイ?!

次の写真は、

三つのうち一つを取りあげ、

垂直に立てて上から見たときの写真です。



一つひとつの金具の大きさが揃っており、わずか数ミリの狂いもありません。


記念に・・・

先の細いペンチでも持って撮影してみました↓

 

やはり43個すぺてが揃っています。。


・・・ていうか、1ミリの狂いもありません。

これぞ職人技 ^^



| 秘密のアイテム | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

とうとう「作業★終盤」です!

で、肝心な外枠(=リードケース本体)を作っていきます。


尚、作業手順は次のとおりです。


下の写真のような物を2つ作り、それぞれを対称に向かい合わせて、端っこを「兆番」で留める。

            ↓

ケース本体内側へ、先程作った「針金が沢山ついた棒」を取り付ける。

(取り付け方法は人それぞれですが、私の場合だと、ケース本体内側両端の丸棒を取り付ける箇所に半円柱状の溝を掘り、接着剤(この場合は木工用ボンド)で接着&組み付けました。)

            ↓

ケース本体内部へコルク材(硬質のスポンジでもOK!)を沢山貼り付け、仕切り&固定用のストッパーを作る。

(注意:隣り合ったリード同士が接触しないように横幅を、また、リードの先端がケース奥に接触しないように縦幅をそれぞれ調整する。)

(参考:下の写真にも写っていますが、コルク材は短冊状の物で片面にシールが付いている物が市販されています。コレだとカッターナイフで適量切って使える&取り付けが簡単でオススメです。)

            ↓

ケースを閉じたときに開かぬよう、留め金を取り付ける。


以上で完成です^^

 

| 秘密のアイテム | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

内部はこんな感じ・・・

です。

| 秘密のアイテム | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--